SBI証券でクレカ積立、2021年6月30により開始。利用に向けた解説

「SBI証券で積立投資に掛けたお金で、ポイントをもらいたい。」っと多くの方が思っています。

また「ポイントを投資しているお金でポイントがもらえるの?」っと思っている方もいると思います。

今回はそんな方々の願い、悩みを解消するべく、2021年6月30日よりSBI証券でクレジットカードで資産運用しながらポイントが貯められるようになる話を分かりやすく解説します。

ちなみに楽天証券では先行して楽天カードで積立投資をすると、楽天ポイントが付与されるようになっています。

目次

  1. クレカ積立とそのメリット
  2. SMBC三井住友カードでクレカ積立
  3. Vポイントとその使い方
  4. 積立条件
  5. ANAカード利用による還元

クレカ積立とそのメリット

 投資信託の積立をクレジットカードで決済ができます。

 クレカ積立のメリットは以下の通りです。

  •  投資信託で資産形成ができるだけでなく、ポイントも還元されるため、お得感が高い
  •  これまでの銀行口座、証券口座を経由した入金作業の手間が省ける

 ポイントがもらえて手間も省けるため、利用しない手はないかと思います。

三井住友カードでクレカ積立

 SBI証券でクレカ積立できるクレジットカードは、「三井住友カード」です。

 SBIグループとSMBCグループが2020年4月より資本提携をしたことにより、実施するサービスの一つとなります。

Vポイントとその使い方

 クレカ積立で付与されるポイントはVポイントです。

 Vポイントは、三井住友カードで決済(買い物等)した時に付与されるポイントです。

通常は200円で1ポイント(還元率0.5%)付与されます。

 1ポイントは1円の価値があり、日常の買い物でのクレジットカード支払いや三井住友銀行の振込手数料に利用できたり、景品や他社ポイントに交換することができます。

積立条件

 積立条件は以下の通りとなります。

  • 対象商品:積立買付が可能な投資信託
  • 預かり区分:特定、一般、NISA、つみたてNISA
  • 積立設定金額は100円~50,000円
  • 積立設定締切日および発注タイミング:毎月10日に積立設定の申し込みを締め切り、翌月1日に発注
  • Vポイント付与日:積立設定締切日の当月末頃

SBI証券は投資信託の商品自体の数が豊富であり、それら全ての商品が対象となります。

ANAカード利用による還元

三井住友カードのANAカードを作ればANAマイルを貯めれます。

ANAクレカでの積立の場合、付与されるポイントの種類が一律「通常ポイント」で付与されるため、5ポイント3マイルでの交換が可能となります。 

尚、私は通常ANAカードを使っており、資産形成しながらマイルが貯まるのはメチャクチャうれしいです。

旅行好きな人など、飛行機を活用する人にとってはとってもお得です。

参考までに、日々の買い物をANAカードで行えば、年間で食費、光熱費などで年間150万円支払う場合、1万5千マイルが付与されます。これは、日本国内の飛行機を使った旅行(往復分)1回分をマイルだけで行えるだけの付与数です。(一部の場所は除く)

以下に、ANAカードの特徴を記載します。尚、ANAカードの特徴は、カードランクによって異なりますので、一般カードの特徴を示します。

  • 初年度年会費無料(2年目以降は年2000円(本会員)。家族会員は年1000円)
  • 入会資格は18歳以上(高校生・大学生は除く)
  • ご利用可能枠は20~80万円
  • 旅行傷害保険:最高1000万円 (国内、国外)
  • ANAマイレージ移行:10マイルコース(1ポイント=10マイル)、5マイルコース(1ポイント=5マイル)の2種類※通常は、10マイルコースの場合は、100円買い物で1マイルを貰えます。

いかがでしたでしょうか?

投資をおこなっている方、これから投資を始めようとしている方にも、とってもよい制度です。

これらを有効に活用して、よりよい投資ができればと思います。ではでは!

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