子育て世代の会社員の年収と資産公開。お金にまつわる絶対にしてほしい子どもの教育。

こんにちは、あーくんです。

2023年6月にようやく、投資信託の資産額が1000万円に達しました。

奨学金の返済を抱えた状態で始まった社会人生活でしたが、紆余曲折しながらもここまでたどり着くことができました。

実は学生時代は奨学金を借りて学生生活を送っていました。

そして卒業する25歳のときには、奨学金借入額が480万円でした。

当時はマネーリテラシーが乏しく、なんとなく給料から定額返済をしており、

10年かけて全額返済しました。

返済完了した時に、返済完了の達成感から肩の荷が下りた感じがして、

無駄遣いなどについて多少気を遣うようになりました。

ちなみに28歳に結婚し、30歳、32歳で長女、長男が生まれて、結婚したころから、奨学金返済を優先しながらも、

雀の涙程度で少しずつ蓄財を始めています。

現状では特段大きな資産ではないですが、これからも継続して資産を積み上げていきたいと思います。

そして子供たちにもお金で苦労することのない人生を送ってほしいと願い、いろいろと仕掛けています。

この記事で子育て世代であるあーくんの現在の資産の状況と、特に子育て世代が抱える課題についてどのように蓄財に励んでいるのか、子どもたちのお金にまつわる教育について、一例として記載していますので同じような世代の人の参考になればと思っています。

入社~現時点までの年収の推移

あーくんは25歳で大学院を卒業し、新卒で働き始めました。

メーカーに勤めており、世の中の平均年収が約400万円なので、

世間一般の給与水準に比べると、多少良い水準です。

40歳になる年には年収1000万円に達しました。

2023年6月時点の資産状況

2019年頃に投資に興味を持つようになり、自分で投資を始めるようになりました。

入社して自社株購入、企業型確定拠出年金に加入していましたが、

知識がなく適当に投資商品に掛けていました。

現状の資産状況は、投資信託⁽確定拠出年金、NISA、iDeCOを含む)で60%弱あり、約1000万円になります。

自社株は10%程度あり、投資信託と個別株を合わせて、1200万円程度になります。

以下に金融資産を示します。

現在の貯蓄率は、手取りベースで約40%ぐらいです。⁽妻のパート収入も含めて⁾

株式投資率は30%弱ぐらいです。

あまり多くないですが、それなりに頑張っています。

子どものお金の教育

あーくんの子供たちは現在11歳、9歳ですが、投資ことを少しでも知ってもらおうと、

簡単なお金の本を使って、話をしています。

またお金がお金を増やすことを実感してもらうため、ジュニアNISA口座を開設して、

2人それぞれ高校卒業するまでに渡すお小遣い⁽21万円ずつ)をまとめて、全世界株⁽オルカン)とSP500に投資しています。

あーくん
あーくん

あーくんの家は高校卒業まで、お小遣いを上げる方針です

子どもたちに自分たちのお金だよって話をして、お金の増減を定期的に一緒に確認して、お金が働くことを教えています。

実際にチャートを一緒に見て、こうやって増えると、毎月貰うよりも得するよって

あーくん
あーくん

お金はお仕事して、お金を増やしてるんだよぉ。

子ども
子ども

すごーい!お金が増えるなんて、魔法みたーい!

子どもたちも、魔法の口座だっていって、目を輝かせていました。

自分たちが本当に欲しいものは買えばいいと教えています。逆にあまりほしくないものを何となく買うとこんなに損するよって話を続けていると、無駄遣いしないマインドになっているって感じます。

子供のお金の勉強で使った本は「今から身につける投資の心得~10歳から知っておきたいお金の育て方」です。

子どもでも分かりやすい内容ですので、ご興味のある方はのためリンクします。


子供の教育にお勧めな方法

子どもたちには、良い経験は高くても積極的にさせたいと考えています。

当然、お金には限りがあるため、締めるところは締めます。

小さいころからたくさんの本に触れることは、思考力を養い、多くの知識を吸収できるため

重要だと思います。

あーくんは小さいころから本を読むことが嫌いで、夏休みの読書感想文の宿題は絶望的に嫌でした。

その結果、分量理解力が弱く、現在でも仕事などで書類を読解するのに時間がかかったり、

理解を間違えたりすることがあります。

本当に今にして思えば、本当に後悔しています。

子どもには同じようになってほしくないので、図書館に通って日常的に本に触れる機会を設けています。

図書館には最頻の本も多くあるので、購入する必要がなくて便利です。

おかげで長女は、日常的に本を読む習慣ができました。

長男はあーくんが無理に本を読まそうとして、長女と比べると本を読むことに抵抗がありますが、図鑑とかは大好きでそれなりに読んでいます。

本に触れて、読解力や思考力を養ったりして、大学まで国公立に進んでくれれば安く済むのでいいなぁと思います。

子どもたちには大学まで国公立に行こうねと、よく刷り込みしています⁽笑)

転勤族が抱える住居の悩み

最近、妻の実家の土地に家の建てるか否かを検討しています。

数年毎に転勤のあるあーくんは、今は単身赴任生活をしており、家族は妻の実家暮らしです。

妻の両親と一緒に暮らしており、やっぱり妻が気を遣うことがあるんです。

まだ結論は出ていませんが、どうするか悩んでいます。

あーくんは個人的に定期的に転勤するため、妻の実家に家を建てた場合、今後定年まで一緒に暮らせなくなるのではという気持ちで、前向きではありません。

家を持つといろいろと身動きが取りずらくなるので。

また家は人生最大の支出になるため、今後の蓄財の計画にも大きく影響します。

しっかりと妻と話し合って決めていきます。

最後に

将来的にお金に困らないように、ライフプランニングを作成して、計画的にお金を貯められるようにシミュレーションしました。

必要な分は預貯金で貯めつつ、それ以外は投資でお金に働いてもらい、しっかりと資産形成を進めていこうと思います。

将来的に子どもが巣立ったら、妻と幸せに暮らせるようお金を貯めていこうと思います。

ではでは。

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